当研大学院生が2025年度日本地震工学会大会にて優秀発表賞を受賞しました!
2026年早くも2月に入りましたが、おめでたい話題をもうひとつ…
博士前期課程2年の原田慈英理さんが、2025年度日本地震工学会大会(12月9~10日、沖縄県市町村自治会館)において、「優秀発表賞」を受賞しました。
発表題目:地震および風荷重に対する多目的最適化を用いた複合構造風車支持物のタワー形状に関する考察
発表者:原田慈英理
発表内容:風力発電設備の大型化を実現する有効な手段のひとつである複合構造風車支持物を対象として、地震応答と風応答の両方を考慮した多目的最適化による結果から、地震応答と風応答が風力発電設備支持物の形状に与える影響について発表しました。

■2025年度日本地震工学会大会優秀発表賞
https://www.jaee.gr.jp/jp/2026/01/08/17643/
https://www.jaee.gr.jp/jp/wp-content/uploads/2026/01/Presentation_award2025.pdf
大学のHPなどにも受賞記事を掲載いただいておりますので、ぜひそちらもご覧ください。
【MeijiNOW】https://meijinow.jp/meidainews/activity-meidainews/130787
【大学公式X】https://x.com/Meiji_Univ_PR/status/2021022105232716085
【理工学研究科ホームページ】https://www.meiji.ac.jp/sst/grad/information/2025/jfoadijfa8efwelue.html
私が忙殺されて数日前に参加を断念した日本地震工学会の年次大会での受賞で、一緒に参加できなかったことを心苦しく思っていましたが、頼もしい学生です。
日本建築学会大会,JSCAアイス棒と続いて、それぞれ別々の学生が受賞しており、教員としては様々な学生が様々な場所で評価されていることが何より嬉しいですね。
執筆:富澤 徹弥(教員)

