2026年度 B4中間発表

今回の中間発表では、7期生から10名が発表を行いました。


中間発表会に向けて、研究内容について先生や先輩方から多くのご指摘やアドバイスをいただき、多くのことを学ぶことができました。特に、梗概の作成方法や発表資料の構成など、研究を進める上で必要なことを具体的に教えていただき、自分たち自身も成長することができたと感じています。また、先生が海外に行かれていてお忙しい中でも、梗概の添削を何度も行っていただき、最後まで丁寧にご指導いただいたことに感謝の気持ちでいっぱいです。先輩方にも多くのアドバイスをいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

発表前


発表会当日は、緊張した様子がそれぞれから伝わってきました。しかし、発表が始まると堂々と発表できていたと思います。また、質疑応答では、自信を持って受け答えをしている姿が印象的でした。


発表時間が4分と限られている中、全員が時間内に発表を終えることができました。また、発表者の入れ替わりもスムーズに行われ、全体として効率よく発表を進めることができた点も良かったと思います。


限られた発表時間の中で、思うような発表ができなかったと感じた人もいたかもしれません。しかし、この経験を今後の研究活動に活かし、さらに成長していきたいと思います。


また、発表後に行った人生ゲームでは、発表会の緊張感から離れてみんなで楽しく過ごすことができ、個人的にもとても楽しかったです。研究だけでなく、こうした交流の時間も大切にしながら、今後も同期で協力していきたいと思います。


写真は発表の様子です。

発表1人目
発表2人目
発表3人目

発表4人目
発表5人目
発表6人目

発表7人目
発表8人目
発表9人目

発表10人目

下記は、本年度の卒業研究のタイトル案です。
・重量偏心を考慮した3次元免震建物の振動特性に関する理論的考察
・流体浮揚装置を組み合わせた懸架型パラレルリンク機構の地震時応答に関する研究
・慣性質量ダンパーを用いた制振建築物のエネルギー法に基づく応答評価法に関する研究
・鋼構造純ラーメン建築物のエネルギー法に基づく塑性変形評価に関する研究
・モデル予測制御を用いたAMDの風洞実験による応答制御効果
・風洞実験による等価入力外乱手法を用いた風外乱推定に関する研究
・実測に基づく多様な外力条件下における風力発電設備支持物の TMD による応答低減効果
・洋上風車モノパイル式基礎の地震時応答性状に関する基礎的研究
・等分布積雪荷重を受ける発泡アーチドームの形状最適化に関する研究
・生体反応指標を用いた地震動に対する不安度の時間変化に関する研究

執筆:糸田