修論が終わったら夢の国にいた。
修論という嵐が過ぎ去った2日後、私たちは夢の国の入り口ゲートにいました。
本来このゲートは一刻も早く入りたいのですが、これほど進みが遅くあってほしいと思ったことはありません。
コロナ禍以降導入されたアプリの仕様により、オンラインでグループを作るとグループ内で一緒にパーク内チケットを共有することができます。
4期生は全員で7人+先生で本来は8枚チケットが表示されるはずですが、何度確認しても7枚。1枚チケットが足りません。
焦って確認すると、はらクンは前日のチケットを買ってしまっていました。

結局購入後1年以内の未入場チケットは、手続きをすれば使えるということなので少し遅れて、無事パーク内に全員集合することができました。さすが夢の国。
その間に私たちは海底2万マイルを楽しみました。筆者はこのアトラクションを一番楽しみにしていたため、この時がピークだったかもしれません…いやそんなはずはない(反復法)。

グループ内に「まじごめん」のチケットが追加され
全員そろってまっすぐに向かったのは新しくできたファンタジースプリングス
新しいもの好きなので一直線に向かいました。
もちろん1番人気アナ雪のDPA(お金で買うファストパスてきなもの)の戦争には敗れましたが、ピーターパンのDPAをゲット。
DPAの順番が来るまでの待ち時間にティンカーベルとラプンツェルに並んで乗りました。そこそこに良いって感じでしたね。


お昼休憩をはさんで課金したピーターパンへ。
3D映像と乗り物の動きが組み合わさって本当に空を飛んでいるみたいでした。
後で話したのですが、3台の乗り物が1グループとして動いているのですが、乗っている最中に隣の乗り物が視界に入ることがなかったです。
乗り物の動きと視線の動きをデータ分析しているのかなとか気になりました。
そしてチキンを食べながら再度休憩。
パーク内のチキンをコンプリートしたはらクンはスパイシーチキン推しらしいです。
チキンを食べている間、収納を駆使して部屋を綺麗にしている人はミニマリストとして認められない。という自分のミニマリスト論を披露し先生に目指すことは自由ですからねというアドバイスをもらいました。その数日後、先生にウエハース付きのトレーディングカードを20個買ってもらうのですが、ミニマリストを目指そうと思います。目指すのは自由らしいので!
そして次のアトラクションへ移動している途中、忘れかけていたファンキャップを買いました。ここでみんなでお揃いにしないのが我が4期生。


先生はトイストーリーのハムです。
先生はモブキャラを愛していると力説していました。
確かに私もラブコメに出てくる不憫キャラのギャルが好きなのでわかります。
次はDPAを使ってタワテラに乗りました。
絶叫系に乗れる4人とタワテラ克服を目指す1人で乗ってきました。
絶叫系が乗れない3人は仲良くアクアトピアへ。
後から知ったのですがちょうどアンリミテッドの期間だったらしく、通常バージョンよりも数回多く落ちました。

克服を目指していた某M氏は、乗車位置が端から2番目でしたが、先生にわざわざ端の席を譲ってもらい挑んだ上、最初数回落ちた後、先生の腕をガッシリとつかんで離さなかったそうです。
でも本人は克服できたといっていました。
本人が言っているのならばきっとそうなのでしょう。
タワテラを乗り終えたら時刻は19:00
閉園まであと2時間。もしかしたら乗れるかもと
ダッシュでアナ雪へ。
開園時は3時間超の待ち時間でしたが、まさかの100分待ち。
ラッキーでした。ちなみにこの次の日から2週間ほどアトラクションが休止したため、私たちは本当にラッキー。私はこういう時ギリギリ乗れないのが自分らしいなと思うのですが、4期生は豪運を持っている人が多いのでカバーしてもらった気がします。ありがとう。
アトラクションの中間地点で建物の1階分程度上る区間があるのですが、それを急降下する前兆と勘違いした2人が「きいてない」「もうムリ」と叫んでいるところが一番面白かったです。

局閉園まで夢の国にいました。
最後にみんなでカレーうどんを食べて解散です。
先生は翌日8時の飛行機に乗るにもかかわらず8時から23時すぎまで一緒にいてくれました。ありがとうございます。こういう時に先生の優しさに感激するとともに体力に恐怖も感じました。先生への感謝など書きたいことはあふれていますが、できるだけ最後までしんみりしたくないので、卒業式の記事に託したいと思います。よろしくね。
あとDPAの楽さを知ったらもうもとには戻れなそうです。
あれほど「時は金なり」を実感し恩恵を受けることはないと思います。
金で解決をしてあんなに大勢の並んでいる人を合法的にぬかす快感は何にも代えがたく、
私は次回以降、金で時間のすべてを解決する女になっていると思います。
執筆:原田


