風力発電所訪問in北九州2026
行ってまいりました北九州風車!
去年度は行けず、今年度念願の風車旅行。長い間、受け継がれてきた実測でしたが、十分な実測データが取れ、今年で終了とのことで機器類の回収に行ってまいりました。つまり富澤研最後の北九州旅行です。
[DAY1]観光編
風車訪問は2日目とのことで、1日目は観光です。
8時羽田出発、10時北九州到着で十分な観光時間がありました。
まず到着したら、腹ごしらえ。先生は門司港の焼きカレー、学生たちは門司港からフェーリーですぐの唐戸市場という海鮮市場に行きました。

筆者は生魚があまり得意じゃないので、食べませんでしたが、市場の熱気を感じただけでも楽しい経験でした。
つづいて、門司港レトロと言われる、レトロな雰囲気のある建築をめぐりました。歩いた疲れより、焼きカレーのにおいが漂う門司港を、夕食のために我慢することの方がつらかったです。

待ちに待った夕食です。おでん屋から始まり、くさい(いい意味で)豚骨ラーメン、締めはアイスと幸せな夜でした。先生、菜摘さんごごちそうさまでした。

研究としての北九州は今年で最後ですが、いっぱい食べ、観光できた悔いのない北九州旅行でした。以上、観光(グルメ)編でした。
執筆:菅野
[DAY2]風車登った編

7:30ホテルを出発!車で株式会社北拓へ。
安全教育の後、いざ風車へ!
謎の音楽が流れるエレベーターでタワー頂部に到着(この時点で地上60mと少し)。


ナセルの中で機械部の説明を受ける。発電機の近くはかなり暑い……!

いざ頂上へ!
やや風が強かったけれどほとんどみんな立てていました。個人的には高いところ大丈夫なのですごく爽快でした!

周りに高いものがないので眺めは最高!
晴れていたら洋上風車がもっと見えたかも。


ナセルに戻り、ブレードを動かしてもらったり発電機器を少し動かしてもらったりしました。発電時は(加減されていても)音がすごい。

また帰りも謎の(行きとは別の)音楽が流れるエレベーター地上まで戻ります。
地上でも集合写真。

お昼はジョイフル(九州のご当地ファミレス)でご飯。かなりボリューミーでした。
お昼の後は北拓に戻り、実測に使ったコードや機材の梱包作業。
宅急便に預けて北拓を後に。
その後、M1、M2と先生は学会のため広島へ。
タワー内部に入るだけでなく頂部に登るという貴重な経験をさせていただきました。
風車組のみんなともより仲良くなれた良い時間でした!
執筆:森屋

