卒業論文 発表会
2022年1月27日(木)明治大学にて構造・材料分野の卒業研究発表会が行われました。
4年生が1年間かけて研究してきたことを構造・材料分野の前で発表しました。
対面での発表であったこともあり初めは緊張している様子でしたが、始まってしまえば堂々と発表できていたと思います。
(みなさんのスーツ姿カッコよかったですね。。。)
本年度は新しいテーマが2つ加わったこともあり、
富澤研は幅広い分野の研究を行っていて、一言で表すことが難しい、と改めて感じました。
来年度以降も富澤研として振動分野に精通していくと同時に守備範囲は広いままでいてほしいです。
大学院でも引き続き研究を進める人もいますが、ここで一区切りです。
この先も切磋琢磨していってもらいたいですね。また、来年度はM1として富澤研の運営をお願いします!
下記は本年度の卒業研究のタイトルです。
- 生体反応計測を用いた被験者実験による地震の映像に対する感覚評価の定量化に関する研究
- 性能試験に基づく回転慣性磁器ダンパーのモデル化に関する研究
- 可変質量による鉛直動に関する応答制御効果
- 風力発電設備支持物のマスダンパーによる応答制御に関する研究 -構造体の質量分布が応答制御効果に与える影響ー
- 風力発電設備支持物の複合構造化に関する研究 -複合構造の高さ比率と全体高さを考慮した地震応答性状評価ー
- 粘性マスダンパーを用いた中低層制振建築物のエネルギー吸収性能に関する研究 -各階における粘性ダンパーのエネルギー吸収量評価ー
- セルフビルド可能な低コスト住宅の構造性能評価 -有孔煉瓦基礎の載荷実験ー
- 構造部材のシュタイナー角配置に関する研究 -面外方向における力学特性と形態創生ー
執筆:アオキ