2025年度 修士論文 口頭試問

2026年2月18日(水)、明治大学生田キャンパスにて構造・材料分野 修士論文口頭試問(発表会)が行われました。

この日までみんな紆余曲折、たくさんの努力をして書き上げた修士論文です。この日を無事迎えられて感無量です。同期と先生の力をたくさん貸していただきました、この場をお借りして御礼申し上げます🙇‍♀️🙇‍♀️

さて、本題の発表会

あんなに論文は徹夜して書いたのに、発表会はあっさりしたものです。1人15分で終わります。

いつも緊張しいの私ですが本文執筆がてんやわんや過ぎてあんまり緊張しませんでした。もうどうとでもなれの境地笑。自分の研究は自分が一番詳しい(はず)なので、質問が卒論の頃より怖くなかったというのもありますね。成長しました。

とはいえ、質問回答はいつも手こずります。

研究で自分がフォーカスしているとこではないことを質問されがちあるある。

私も全く気にしてないとこ質問されました。でも、前日に副指導面談で熊谷先生にコメントいただいた部分でしたので、何とか答えた(無理やり)。熊谷先生本当にありがとうございます🙏

同期の皆様の発表はいつも通り素晴らしかったです。質疑応答もちゃんとできてて安心してみてました。あんまり苦しそうな人いなくて、ほんとに良かった!

こうして、M2一同、無事卒業が決まりました✨️

富澤先生のご指導の元、たくさん成長できた3年間でありました。この経験を糧に、社会人になっても頑張っていきましょ🙌

発表の様子

以下、本年度の修士論文タイトルです。

  • 積雪荷重下における発泡アーチドームの開孔配置最適化と構造性能の支配因子の分析
  • 柔剛層を有する中低層建築物のエネルギー法に基づく構造計算法の提案
  • 懸架型パラレルリンク機構の複数脚配置による免震システムの提案
  • 多目的最適化を用いた複合構造風車支持物のタワー形状に関する考察ー荷重及び地盤条件による影響ー
  • オフグリッド型小規模建築物の普及に向けた提案と構造性能評価
  • 固有モードに基づく3次元免震建物の振動特性に関する理論的考察
  • モデル予測制御を用いたAMDによる風力発電設備支持物の応答制御

PS 後輩 修士論文は、計画的に

執筆:伊東