青木さん(一期生)の講演会
2026年7月17日に当研究室出身の青木麻緒さん(一期生)が「キャリアとしての大学院進学」という講演会に登壇しました!
意匠の九里さん・波島さん、構造の青木さん、環境の木下さんの4名が登壇し、主に学部生に向けて自身のキャリアや大学院の研究、私生活、就活、現在の仕事の話などをしていただきました。青木さん曰く、大学院時代に一度講演したことがあり、今回2回目の登壇らしいです。

講演内容として、他の登壇者の方はまじめに現在の職業の話や研究について深堀していましたが、一風変わって、青木さんが学部生に伝えていたテーマとして「道草」を挙げていました。広辞苑から引用すると「目的の所へたどりつく途中で他のことにかかわって時間を費やすこと」となっており、大学院進学を大きなものと捉えるのではなく、道草を食うような時間にしてもいいのではないかというようなことをおっしゃっていました。



そこから発展している事(右)
この記事の著者は大学院2年ですが、今やっている研究は実務では絶対に使わないだろうなと思うことがありますが、この道草を食っている道での歩き方が社会という大通りでの歩みを後押ししてくれるような気もしています。OB、OGの皆さん、大通りはどうですか。
学部生のみなさん、道草を食いに富澤研に来てみませんか。
(終始アバウトな感じで申し訳ございません。。。)
執筆:石橋


